日之出紙器工業株式会社

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貼合工程

チームワークで磨いた信頼と品質

チームワークで磨いた
信頼と品質

互いに協力し、より良いシートをめざし貼り続けます。

貼合工程では、段ボール製造の基幹部門として、
コルゲータと呼ばれる全長100m程にもなる設備で、
3枚もしくは5枚の原紙を貼り合せ、段ボールシート(紙の板)を分速150~200m程の速さで製造します。

  • SECTION 01

    ウェットエンド

    シングルフェーサ・プレヒータ・ミルロールスタンド・オートスプライサ・グルーマシン

  • さまざまな原紙を途切れることなく機械に供給し、段ボールの中芯原紙を波形に形成します。中芯を裏の原紙(ライナ)にでんぷん糊で貼り合せ、片面段ボールの製造を行います。また段ボール表面の撥水加工などの処理もここで行います。

    • SECTION 02

      ドライエンド

      ダブルフェーサ・スリッタスコアラ・カットオフ・スタッカ

    • 片面段ボールに表の原紙(ライナ)を貼り合せ、両面または複両面段ボールに仕上げます。できあがったシートに折り目を入れたり、所定の寸法に切断を行い段ボールシートが完成します。

      段ボールシート

      段ボールシートは、厚さを選び、表ライナ・中芯・裏ライナの材質の構成を変えることで、さまざまな強度の段ボールを作ることが可能です。お客さまの用途に応じた強度の段ボール製品をご提案することができます。

        ユニマーキー

        コルゲータでシートを貼り合せる工程で表ライナへ1色のベタ印刷を行うことができます。
        茶色や白色の段ボール箱が多いなか、段ボール箱全体にカラフルな色を下地として印刷することで目に留まりやすく他商品との差別化につながり、商品をアピールすることができます。
        一定の数量以上のご注文で対応可能です。